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氏名 脇田 健一
ワキタ ケンイチ
   
所属 龍谷大学
部署 社会学部 社会学科
職名 教授
   

  一言コメント

琵琶湖に代表される湖沼の環境問題や、流域管理、環境政策と住民運動・実践の関係、住民参加・参画論、地域づくり論に関心をもちながら研究を進めきた。

以上のような研究関心のもと、社会学以外の異分野の研究者と一緒に研究プロジェクトに取り組むなかで、公共政策の社会学に関心を強く持つようになり、同時に、社会の具体的な課題解決に社会学がどのように貢献できるのかを考えるようになった。具体的には、京都大学生態学研究センターや総合地球環境学研究所(大学共同利用機関法人人間文化研究機構)の流域管理に関するプロジェクトにも参加して、文理融合(文理連携)・超学際(Transdisciplinarity)的な研究に取り組んできた。

環境問題の解決のために、社会学(そして社会科学)が、自然科学・工学分野の研究と、どのような相補的な関係を構築していくべきなのか、どのような連携が可能なのか、その点に大変強い関心を持っている。


詳しいことは、「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」(http://www.soc.ryukoku.ac.jp/~wakita/)をご覧いただきたい。

  他の情報は【researchmap】をご覧ください

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