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プロフィール

氏名 脇田 健一
氏名(カナ) ワキタ ケンイチ
通称等の別名
所属機関名 龍谷大学 社会学部 社会学科
職名 教授
eメール wakita@soc.ryukoku.ac.jp
携帯メール
URL http://www.soc.ryukoku.ac.jp/~wakita/
科研費研究者番号 00305319
ORCID ID

学位

No. 取得年月 学位名 学位・授与機関
1 1985年3月 社会学修士 関西学院大学大学院社会学研究科

担当経験のある科目

No. 科目 機関名
1 地域社会論Ⅰ 龍谷大学社会学部
2 地域社会論Ⅱ 龍谷大学社会学部
3 社会学入門演習 龍谷大学社会学部
4 社会学演習ⅠA 龍谷大学社会学部
5 社会学演習ⅠB 龍谷大学社会学部
6 社会学演習ⅡA 龍谷大学社会学部
7 社会学演習ⅡB 龍谷大学社会学部
8 地域社会論研究 龍谷大学大学院社会学研究科
9 地域社会論演習Ⅰ 龍谷大学大学院社会学研究科
10 地域社会論演習Ⅰ 龍谷大学学大学院社会学研究科
11 地域エンパワねっとⅠ 龍谷大学社会学部
12 地域エンパワねっとⅡ 龍谷大学社会学部
13 社会調査実習 龍谷大学社会学部
14 社会学入門演習 龍谷大学社会学部
15 環境社会学 岩手県立大学総合政策学部
16 学の世界入門 岩手県立大学総合政策学部
17 地域調査実習 岩手県立大学総合政策学部

経歴

No. 年月(From) 年月(To) 所属 部署 職位・身分
1 1991年4月 1992年3月  滋賀県教育委員会事務局文化施設開設準備室学芸技士
2 1992年4月 1995年3月  滋賀県教育委員会事務局(仮称)琵琶湖博物館開設準備室学芸技士
3 1996年4月 1998年3月 滋賀県立琵琶湖博物館主任学芸員
4 1998年4月 2004年3月  岩手県立大学・総合政策学部・地域政策講座・助教授
5 2004年4月 2006年3月  龍谷大学社会学部・社会学科・助教授
6 2006年4月 龍谷大学社会学部社会学科・教授 社会学科 教授

委員歴

No. 年月(From) 年月(To) 委員名 団体
1 1999年 2001年 運営委員 環境社会学会
2 1999年 2003年 編集委員 環境社会学会
3 2005年 2007年 編集委員長 環境社会学会
4 2000年 2004年 専門委員 日本社会学会
5 2010年 9999年 専門委員 日本社会学会
6 1998年 2000年 理事 東北社会学会
7 2010年 2013年 『ソシオロジ』編集委員 社会学研究会
8 都市計画マスタープラン策定懇話会委員 盛岡市都市計画部
9 環境基本計画検討ワーキンググループ員 岩手県滝沢村
10 岩手県まちづくりアドバイザー 岩手県
11 廃棄物処理施設設置等専門委員 岩手県
12 県政テレビ番組評価委員 岩手県
13 岩手の実情に応じた社会資本整備に係るガイドライン作成懇談会委員 岩手県
14 公共関与型廃棄物処理施設用地選考評価委員会委員員 岩手県
15 生活排水対策における住民参加と課題調査検討委員会委員 NPO法人環境保全推進機構
16 琵琶湖漁業環境動態調査会議メンバー 滋賀県
17 面源負荷削減対策検討委員会委員 滋賀県
18 団塊世代提案型地域づくりモデル事業審査委員会委員 愛知県
19 活動助成金事業公開審査会委員長 NPO法人カシオペア連邦地域づくりサポーターズ
20 産業振興新指針改訂検討委員会委員 滋賀県
21 琵琶湖総合保全計画検討調査委員会 国土交通省
22 琵琶湖総合保全学術委員会委員 滋賀県琵琶湖環境部
23 びわこ文化公園都市将来ビジョン検討委員会委員 滋賀県
24 旧大津公会堂指定管理者選考委員会委員 大津市都市計画部
25 大学地域連携課題解決支援事業運営委員 環びわ湖・大学地域連携コンソーシアム
26 大学連携政策研究事業ワーキンググループメンバー 環びわ湖・大学地域連携コンソーシアム
27 大学と地域の連携を考える懇談会メンバー 環びわ湖・大学地域連携コンソーシアム
28 2012年 大津市都市計画審議会委員 大津市都市計画部
29 2012年 評議員 滋賀県立琵琶湖環境科学研究センター
30 2013年 マザーレイク21計画学術フォーラム委員 滋賀県琵琶湖環境部
31 2014年 中津川市地域づくり型生涯学習実践講座講師 中津川市教育委員会
32 2014年4月 2015年3月 つながり再生モデル検討会委員長 滋賀県琵琶湖環境部
33 2014年1月 2015年3月 滋賀生物多様性地域戦略策定に係る専門家 滋賀県琵琶湖環境部
34 2014年5月 環境保全活動助成事業夏原グラント選考委員 公益財団法人 平和堂財団
35 2014年8月 大津市都市計画マスタープラン案策定専門部会・部会長職務代理者 大津市都市計画部
36 2014年7月 2014年12月 おおつまちづくり学生会議アドバイザー 大津市
37 2015年9月 滋賀県よし群落保全審議会会長 滋賀県琵琶湖環境部
38 2016年4月 世界農業遺産プロジェクト推進会議アドバイザー 滋賀県農政水産部
39 2016年7月 堅田駅西口土地区画整理審議会 大津市都市計画部
40 2016年7月 大津市協働提案事業審査委員会委員 大津市市民部自治協働課

所属学協会

No. 所属学協会名
1 環境社会学会
2 日本社会学会
3 東北社会学会
4 日本村落研究学会
5 社会学研究会

一言コメント

琵琶湖に代表される湖沼の環境問題や、流域管理、環境政策と住民運動・実践の関係、住民参加・参画論、地域づくり論に関心をもちながら研究を進めきた。

以上のような研究関心のもと、社会学以外の異分野の研究者と一緒に研究プロジェクトに取り組むなかで、公共政策の社会学に関心を強く持つようになり、同時に、社会の具体的な課題解決に社会学がどのように貢献できるのかを考えるようになった。具体的には、京都大学生態学研究センターや総合地球環境学研究所(大学共同利用機関法人人間文化研究機構)の流域管理に関するプロジェクトにも参加して、文理融合(文理連携)・超学際(Transdisciplinarity)的な研究に取り組んできた。

環境問題の解決のために、社会学(そして社会科学)が、自然科学・工学分野の研究と、どのような相補的な関係を構築していくべきなのか、どのような連携が可能なのか、その点に大変強い関心を持っている。


詳しいことは、「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」(http://www.soc.ryukoku.ac.jp/~wakita/)をご覧いただきたい。