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プロフィール

氏名 石塚 伸一
氏名(カナ) イシヅカ シンイチ
通称等の別名
所属機関名 龍谷大学 法科大学院
職名 教授
eメール isizuka@law.ryukoku.ac.jp
携帯メール
URL
科研費研究者番号 90201318
ORCID ID

学位

No. 取得年月 学位名 学位・授与機関
1 法学修士 中央大学
2 法学博士 九州大学

担当経験のある科目

該当データはありません。

経歴

No. 年月(From) 年月(To) 所属 部署 職位・身分
1 1985年4月 1987年3月 中央大学法学部兼任講師(法学担当)
2 1985年4月 1987年9月 中央大学通信教育部インストラクター (刑事政策担当)
3 1987年4月 1988年3月 明治学院大学法学部非常勤講師
4 (ドイツ語原典講読担当)
5 1987年7月 (集中講義)静岡大学法経短期大学部非常勤講師
6 (刑事政策担当)
7 1987年10月 1989年9月 北九州大学法学部講師
8 (刑事学等担当)
9 1989年10月 1995年3月 北九州大学法学部助教授
10 (刑事学・法学総論・演習・社会科学演習・外国書講読等担当)
11 1991年10月 1992年3月 北九州大学教員の内地研修に関する規則に従い一橋大学法学部に内地研修
12 <研究題目>「『日本型』刑事司法と刑事立法政策」
13 1992年7月 1993年3月 文部省平成4年度公立医科大学等経常費等補助金[公立大学等教育設備整備費等(在外研究員費)]により,ドイツ国ニーダーザクセン州ゲオルク・アウグスト大学(ゲッティンゲン大学)法学部に留学
14 <研究題目>「近代自由刑の起源と刑事政策の形成:R・フォン・ヒッペルの研究を中心に」
15 1993年4月 ~同年 9月北九州大学教員の海外研修に関する規則に
16 従い,ドイツ国ニーダー・ザクセン州ゲオルク・アウグスト大学(ゲッティンゲン大学)法学部(4月~7月)およびマックス・プランク外国・国際刑法研究所フライブルク(8月~9月)に留学
17 <研究題目>「ドイツ統一と刑事政策」
18 1994年4月 1998年3月 北九州大学大学院法学研究科
19 (刑事学特講担当)
20 1995年4月 1998年3月 北九州大学法学部教授
21 (刑事学・法学総論・専門演習・現代社会と法等担当)
22 1995年5月 海外研修(学術振興野村基金1995年度上期)国際交流助成)
23 <研究題目>「現代社会における刑事立法の変容とその基礎原理-リスク社会(Risikogesellschaft)における刑事法の役割について-」
24 1995年7月 ~同年9月海外研修(ゲッティンゲン大学客員教授)
25 <研究題目>「現代社会における刑事立法と制裁システムの変容-リスク社会(Risikogesellschaft)における刑事法の役割について-」
26 1997年7月 ~同年10月海外研修(ゲッティンゲン大学客員教授)
27 <研究題目>「刑事政策の国際化と人権の国際化」
28 1998年4月 2005年3月 龍谷大学法学部教授(刑事学等担当)
29 2001年12月 2009年3月 龍谷大学矯正・保護研究センター副センター長
30 2005年4月 9999年 に至る 龍谷大学法務研究科教授

委員歴

No. 年月(From) 年月(To) 委員名 団体
1 2011年4月 2013年3月 法務研究科教務主任
2 1999年 2002年 理事 日本犯罪社会学会
3 2000年 刑事法研究連絡委員 日本学術会議
4 1993年 会員 国際犯罪学会
5 2012年 会員 ヨーロッパ犯罪学会
6 2012年 会員 アジア犯罪学会

所属学協会

No. 所属学協会名
1 日本刑法学会
2 日本犯罪社会学会
3 日本学術会議
4 国際犯罪学会
5 ヨーロッパ犯罪学会
6 アジア犯罪学会

一言コメント

法科大学院に移籍してからは、特に実務と教育との架橋を意識しながら勉強しています。ここ5年くらい、矯正・保護研究センターの運営にもかかわっています。3年ほど前から弁護士登録をしました。犯罪や非行をおかしてしまった人たちと一緒に将来を考えていくことの難しさを痛感しています。